コンクールから学校伴奏へ ― 育ちの芽の広がり✨

ご訪問いただきありがとうございます(*^▽^*)


コンクールでの挑戦を終えた生徒たちが、
今度は学校行事で音楽と向き合っています。


「コンクールの挑戦で得た力が、学校生活にもつながっている」
これは教室で大切にしている視点です。


今日ご紹介する中学1年女子生徒さんは、
クラス合唱の伴奏者に抜てきされました。

自分のために弾くコンクールと違い、
仲間の歌を支える伴奏はまた特別な経験。

普段からコンクールに積極的に挑戦してきた姿勢が、
学校の場面でも活かされていることを
とても嬉しく思います。


「コンクールから学校伴奏へ ― 育ちの芽の広がり」


挑戦の中で育った
「集中力」「粘り強さ」「人を思う気持ち」が、
確かに形になっているのを感じます。


音楽の学びは、学校や日常の中にも広がっていく。
これこそが育ちの芽の大切な姿です。


(懐かしい画像♡)

コンクールと学校伴奏。
どちらも音楽を通じて成長する貴重なステージです。


ピアノ指導は「結果を評価する」だけではなく、
その子の育ちが広がる瞬間をどう捉えるかが大切です。


コンクールでの経験が学校生活に広がるように、
一つの挑戦は次の学びへとつながります。

こうした【育ちの芽を見取る視点】をテーマにご一緒に考えていきます。

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