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このブログは、いつも一生懸命がんばられている
みなさんの心にやさしい灯がともる、
心の奥がほんのり温まる、
ほっこりあったかくなるひとときを
お届けしたい気持ちで書いています。

【あの頃は気づかなかった成長。】
春の発表会で、大好きなYOASOBIの「群青」を演奏した小学5年生。
大きな拍手をいただき、その曲は彼女にとって特別な一曲になりました。

発表会が終わると、自分からこう話してくれました。
「この曲でもう一度舞台で弾きたい!」
そして自分で参加できる舞台を見つけ、今月の米子ステップへ挑戦します。
長く使った楽譜は、何度も開いた跡で破れるほど。
「もっと素敵に弾きたい。」
その思いが、今日も一音一音に込められていました。

以前は、発表会が一つのゴールでした。
でも今は違います。
音楽が「やらされるもの」ではなく、
自分で選び、自分で楽しみ、自分で続けるものになっていました。

あの頃は気づかなかった成長。
子どもの育ちは、ある日突然ではなく、小さな積み重ねの中で静かに育っているのだと、
改めて教えてもらいました🌱

▶お子さんが「自分からやってみたい!」と言ったことは、最近ありましたか?
子どもが自分で選び、自分で挑戦したいと思えた時、その心には大きな「育ちの芽」が育っています。
その小さな一歩を、ぜひ一緒に喜んであげてください🌱

📌🌱【育ちの芽講座】
子どもの成長は、「上手に弾けた日」だけにあるのではありません。
「もう一度弾きたい。」
「もっと素敵に弾きたい。」
そんな子どもの言葉や行動の中にも、大切な育ちが隠れています。
結果だけでは見えない、小さな成長に気づく視点を【育ちの芽講座】でお伝えしています。

最近、お子さんが「自分からやってみたい!」と言ったことは何でしたか?
その一言の中に、未来へつながる「育ちの芽」が育っているかもしれません🌱

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