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このブログは、いつも一生懸命がんばられている
みなさんの心にやさしい灯がともる、
心の奥がほんのり温まる、
ほっこりあったかくなるひとときを
お届けしたい気持ちで書いています。

【「好き」が、練習の中身まで変えていました。】
中2女子。
以前ご紹介した
「好きは後から深くなる」の彼女です。
あれからますます、
ピアノに夢中😊
自分でどんどん曲を進め、
楽しそうにピアノへ向かっています。
そして最近、
もう一つ変わったことが。
以前は自己流になりがちだった指使いも、
今では自分で楽譜を見て、
「あ、ここ違う」と修正しながら
スラスラ弾いています。
レッスンでは、
中田喜直さんの曲のこと。
歌のこと。
オーケストラ部のこと。
気づけば二人で
音楽の話ばかり(笑)
先日、お母さまからも、
「家でも自分から継続してピアノに向かっています。
音楽の話題もとても増えました」
と嬉しいお話を伺いました。
「好き」が深くなると、
弾くことだけでなく、
自分から知りたい、直したい、もっとやりたいへ。
そんな変化が、
少しずつ始まっているようです🌱

📌【育ちの芽講座】
「もっと楽譜を見て」
「指使いもちゃんと見て」
先生なら、
つい言いたくなることがあります。
もちろん、
教えることも大切。
でも時には、
先に「好き」が育つことで、
必要なことへ自分から手を伸ばし始める。
そんな順番もあるのですね。
先生の思う順番とは違っても、
その子の中ではちゃんと
育ちが続いているのかもしれません🌱
◆「好き」が育つと、
「やりなさい」が少しずつ要らなくなる。

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