


こんな“お悩み”ありませんか?

- 気づけば、生徒が6年生になる前に辞めてしまう…
- 年々、生徒が減ってきている…
- 発表会前「もし誰もいなくなったら…」と不安になる…
- やる気がつづかない生徒に、どう関わればいいかわからない…
- コンクールの評価に頼らない指導をしたい
- 生徒の「見えない成長」をもっと大切にしたい
- その小さな「育ちの芽」に気づける指導をしたい etc
そして、ふとよぎる想い——
「もしかして、私の指導に原因があるのかな…」
でも、それは“先生のせい”ではありません。
多くの先生が、これまで「評価する指導」の中でがんばってこられました。
それゆえに、生徒の本当の成長——まだ小さく、目に見えない「育ちの芽」 に気づく機会がなかっただけです。
生徒の成長は、“芽”としてはじまっています

- 自分で考えようとする姿
- 音を感じ取ろうとする瞬間
- できなくてもつづけようとする力
それらは、すべて「育ちの芽」です。
この芽に気づき、育てていくことで、生徒は“やらされる子”から「自分で進む子(自走する生徒)」へと変わります。
そこで、ご参加いただきたいのが
自走する生徒を育てる
生徒の「育ちの芽」を見つけ、育てる
「評価の目」から「育ちを見る目」への
ピアノ指導法6ヶ月講座
です。
この講座は、ただ知識を学ぶためのものではありません。
- 先生のレッスンにそのまま使える!
- 先生の生徒にそのまま届く!
“実践のための6ヶ月間”です。
最大の特徴は「完全1対1」

ご存知の先生も多いかと思いますが、一般的なピアノ指導者向け講座は「1対多」であることがほとんどです。
ですが本講座は「完全マンツーマン」。
だからこそ、
- 先生の教室の状況
- 先生の生徒のタイプ
- 先生のお悩み etc
すべてに合わせて、“先生だけの答え”を見つけていただくことができます。
なお、講座はオンライン(Zoom)または対面での受講をお選びいただけます。
「たった一言」で、生徒が変わりはじめます

生徒たちは、何か特別な指導テクニックではなく、“たった一言の声かけ”で変わることがあります。
そこで、この講座では、
- 今日からすぐ使える言葉
- 生徒の「育ちの芽」を引き出す声かけ
- やる気を自然に生み出す関わり方
などを、先生のレッスンに合わせて具体的にお伝えします。
教えているのは「現場の先生」です

また、本講座の講師は、
- 今も現役でレッスンをしている
- 幼児〜大人まで指導している
- 同じ“個人教室”という立場
つまり、あなたと同じ目線で話せる先生です。
だからこそ、
「それ、わかります」
「私も、同じことで悩んでいました」
というところから、現実的で、すぐ使える解決策をお伝えできます。
こんな変化が起きています

受講された先生方は、
- 余白を持って待てるようになった
- 生徒が前向きに変わった
- 言葉がけが変わった
- レッスンが穏やかになった
そして何より「“育ちの芽”に気づけるようになった!」という変化を感じておられます。
これまで見えなかった小さな変化が見えるようになると、生徒は自然と変わりはじめます。
- 無理にやらせなくても、動き出す
- 言わなくても、考え始める
そんなレッスンへと変わっていきます。
この講座で得られること

- 生徒の中にある「育ちの芽」を見つける視点
- 小さな変化を見逃さない観察力とまなざし
- 芽を伸ばすための具体的な声かけ・言葉の選び方
- たった一言で生徒の反応が変わる関わり方
- 「やらせる」から「やりたくなる」へ変えるレッスン設計
- 練習が続く子を育てる習慣づくりのアプローチ
- 生徒の自発性・思考力を引き出す問いかけの技術
- 「教えすぎない」ことで力を引き出す指導バランス
- 自走する生徒へ導く“伴走型”の指導軸
- 生徒が辞めない・育ち続ける教室づくりの考え方 etc
受講された先生の声

受講された先生方は、生徒の「育ちの芽」に気づき、その変化をつぎのように実感されています。
ピアノ大好きっ子でたくさんの教室にしたい
林先生の育ちの芽🌱の指導は本当にピアノ大好きっ子を育てるメソッドですね!!
私も、もっともっと育ちの芽🌱を見つけて、育てて、ピアノ大好きっ子でたくさんの教室にしたいです。
本当に林先生との出会いに感謝デス❣️
ありがとうございます♪
余白を持って、待つ自分がありました
育ちの芽🌱どんどん育てて、ピアノ大好きっ子でいっぱいにしましょうね〜頑張ります。
いつも学びをありがとうございます。
私も、いつになく、余白を持って、落ち着いた対応ができ、生徒ちゃんも緊張がほぐれ、前向きな姿が見られました。いつもなら、撃沈してしまう所が。やはり、私の接し方だと思いました。上手くできなかったけど、認めつつ、寄り添いが生徒も安心みたいです。出来ない時の不安を、煽るような言葉かけが多かった今まで。それが、余白を持って、待つ自分がありました。ちょっとコツが掴めてきつつあります。
私も林先生みたいになれるよう、日々精進です。素敵なお話ありがとうございます。私も、ご報告できるよう頑張ります。
一つのことを色んな角度から柔軟に
林先生、ご丁寧にたくさんアドバイスいただき、ありがとうございます。
一つのことを色んな角度から柔軟に先生のようにどんどん出るようになりたいです^_^
なので、まずはアドバイスいただいたこと、早速取り入れてアウトプットしていきたいと思います!
次から次へと出てくるアイデアに脱帽
当然ですが、先生の次から次へと出てくるアイデアに脱帽です!
早速参考にさせていただき、取り入れてみます!!
本当に数秒の集中力なので、楽譜のまま弾くのはまだまだ難しいのに、ついつい弾かせようと頑張ってしまっていたと思います!!
すごく勉強になります!
ありがとうございます🙇♀️🙇♀️
その他にも、こんなご感想をいただいています
- 先生と出会えて、沢山の刺激、知識等頂き感謝しています。
- 先生のレッスンのお陰でいろんな言葉の引き出し 部分練習のやり方等 私の中で広がっています。色々考えるのが楽しいです😊
カリキュラム

第1回:指導の軸をつくる
- 生徒の「育ちの芽」に気づくための視点とは?
- 自分の指導の軸を見直すワーク
第2回:子どもの「育ち」を捉える3つの視点
- 非認知能力とは?
- 「育ちの芽」を見逃さない観察力とは?
第3回:「やる気」を引き出す関わり方
- 「育ちの芽」を引き出す声かけ・問いかけとは?
第4回:お家練習が続く子の育て方
- 練習習慣のつくり方と保護者との連携について
- モチベーションを持続するには?
第5回:レッスンに「問」を持ち込む
- 子どもの思考力を伸ばすレッスンとは?
- なぜ今「教えない勇気」が求められているのか?
第6回:「教えない」から生まれる力―半年の振り返りとこれからのレッスン―
- 自走する生徒へと育てる「伴走型の指導」へ!
- 指導のゴールは「自立」。信じて任せる勇気と関わり方を学ぶ。
- 今後に活かせる指導ビジョンとは?
講師プロフィール
林けい子|ピアノ指導者
島根県松江市出身。作陽音楽大学(現・くらしき作陽大学)音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。
故 長岡敏夫氏、前田多津子氏に師事。
1984年より松江市にて「林ピアノスクール」を主宰し、これまでにのべ2,000人を超える生徒を指導。
現在も2歳半から78歳まで、幅広い年代の生徒と日々向き合いながら、現役の指導者としてレッスンをつづけている。
自身も教室開設当初は、指導や教室運営に悩み、試行錯誤を重ねてきた。
その経験と長年の実践から、生徒の結果だけでなく、その子の内側にある可能性や変化を見つめる独自の指導メソッドを確立。
コンクール入賞者を多数育成し、2018年にはスクール生がショパン国際ピアノコンクール in ASIA アジア大会金賞を受賞。自身もピティナ指導者賞、ブルグミュラーレッスン賞などを多数受賞している。
2017年より「林けい子指導法スクール」を開講。
全国のピアノ指導者に向けて、現場ですぐに生かせる指導法を対面・オンラインで伝えている。
今も同じ立場で悩み、学びつづける“現場の先生”だからこそ、一人ひとりの悩みに寄り添いながら、生徒の「育ちの芽」を育てるレッスンへと導いている。
受講特典

ただいま受講してくださった方には、電子書籍「音楽の中に“自分”を見つける〜育ちの目で見る31の物語〜(B6版:94P 非売品)」をプレゼントいたします。
本講座でお伝えしている「評価の目・育ちの目」について解説するとともに、「育ちの目」メソッド開発者である林けい子が、日々のレッスンでどのように育ちの目で指導を行っているか?をエッセイ風につづっています。
電子書籍の内容(一部)
- 評価の目で見たら×、でも育ちの目から見たら大きな花丸だった話
- 中学生女子のレッスンに見る「待つ」という指導
- 自分で進む力は、育てられる
- はじめての「ド」に宿る、大きな可能性
- 父の日に思ったこと―聴いてくれる人がいるという力
- 評価できない「失敗」こそが育ちのチャンス
- 「はじめて一人で。」その一歩に、成長が宿る
- 「次はこれを弾きたい!」自分で決める力が育つとき
- 挑戦する心は、『やらされる』からは育たない
- 「評価」を外すと、見えてくることがある
- 最初が肝心!「習慣を育てる関わり方」
- 指導とは、「共に育つ」こと etc
本講座の教本としても、ご活用いただけるはずです。
本講座は、つぎのような先生におすすめです!

- テクニックだけでなく 「心の成長」 を見守る指導をしたい先生
- 子ども主体のレッスンづくりを実現したい先生
- 一方通行でない「対話型レッスン」を学びたい先生
- 保護者との関係性もよりよくしたい先生
- 「自分のレッスンこのままでいいのかな?」と感じておられる先生
- 生徒の「育ちの芽」を大切にしたい先生
- 生徒がつづかない・辞めてしまうことに悩んでいる先生 etc
教えすぎない、型にはめすぎない、だけど「しっかり育つレッスン」へ!
半年かけて自分の指導の軸を見つけ、子どもたちの中にある「育ちの芽」を見つけ、育てながら「学ぶ力」を引き出すレッスンを実現しませんか?
本講座の概要は、以下のとおりです
- 【形式】個人セッション(Zoomまたは対面)
- 【時間】90分/回
- 【定員】月3名(要予約)
- 【料金】88,000円(一括お支払いの場合)※分割払い可(15,000円 × 6ヶ月)
- 【備考】過去に、当スクールの指導法講座またはコンサルを受講された先生はさらに割引価格で提供いたします。お申し込みの際にその旨お知らせください。※資料・ワークシート込
お申し込み方法
本講座のお申し込みは、LINE・お電話・ホームページにて承っております。
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林ピアノスクールの所在地(島根県松江市)
※本講座は、オンライン(Zoom)または対面(島根県松江市)での受講をお選びいただけます
- 住所:島根県松江市古志原3ー3ー47
- JR松江駅より車で10分
- JR松江駅よりバス停富原下車徒歩3分
- 山陰自動車道「松江東IC」出入口5分
※駐車場もございます



最後に

生徒の中には、必ず「育ちの芽」があります。
それに気づき、信じ、育てていくこと。
それが、
- 生徒が辞めない教室
- 生徒が育つ教室
- そして、あなた自身が安心して指導できる教室
へとつながっていきます。
半年後、先生のレッスンはどうなっていたいですか?
- 今生徒が自分から練習する
- レッスンが前向きな空気になる
- 「先生、次これやりたい!」と言われる
そんな変化は、特別な才能ではなく“見る目”が変わることで生まれます。
さぁ、あなたも「育ちの芽」を育てる指導へ!
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