続けてきたからこそ、出会える音がある✨

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お届けしたい気持ちで書いています。


9月11日「続けてきたからこそ出会える音楽の奥深さ」で登場した高2男子。
久しぶりの登場です。


友達のSAX伴奏でコンクールという大きな舞台を経験。
その後も変わらず、自分のペースでピアノを続けています。


地元オーケストラにも所属し、定期公演に向けて練習の日々。
受験勉強との両立という現実の中で、
音楽を「特別なもの」にせず、日常として抱きしめている姿が印象的です。


今回の動画は、(インスタグラム)
この春の発表会で演奏予定の
セルゲイ・ラフマニノフ「前奏曲 嬰ハ短調『鐘』」

初めて挑戦するラフマニノフ。
高校生活の集大成として選んだ大曲です。


「この部分は、もっと広がりを感じて、こんな風に表現したい」

楽譜を弾くのではなく、
音と対話しながら、自分の解釈を探している時間。


完成はまだ先。
でも、その過程こそが今の彼を大きく育てています。


そして発表会では、
クラリネットにも挑戦予定。
教室の先輩である大学生に伴奏を依頼しているそうです。


世代を越えて音楽がつながること。
これもまた、教室に芽吹く「育ちの芽」。


まだまだこれから。
その成長の過程を、どうぞ見守ってください🌱


📌音楽は、コンクールの結果や完成度だけで育つものではありません。
「どう向き合うか」「どう感じるか」
その積み重ねが、子どもの中に深く根を張っていきます。

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