ご訪問いただきありがとうございます(*^▽^*)

3月。年度末。
卒業や転勤などで生徒さんの退会があります。
また、春になって新しく習い事にピアノを選ばれ
体験レッスンを経て、生徒さんの入会があります。
別れと出会いが入り混じって、
複雑な思いが渦巻く季節ですね((+_+))
先生の心の中、どうですか?
スッキリ?
いや、何か、、、モヤモヤ。
それって、どういうこと?
その思いは、入会時(体験時)?
それとも退会時?
いろいろ個人差はあるけれど、、、
コンサルで先生のお話伺っていても
大半の場合が「退会時」のようですよ。
「別れ方・終わり方」大事ですね( ;∀;)

先日、4月から中学生になる女の子が退会しました。
画像の手紙は、退会時にいただいたもの。
ていねいな文字でつづられた思いのこもった手紙・・
林、涙腺崩壊😢😢😢
とてもうれしかったです。
最後のレッスンには、お母さまもきちんと
ごあいさつに来られました✨✨✨
生徒ちゃん、最後に仕上げた曲は「いつも何度でも」
お母さまの前で素敵に披露してくれました✨✨✨
幼少の頃の思い出話に花が咲き、
一緒に写真を撮るのを忘れてしまいましたが💦💦
生徒&保護者:
「先生、お世話になりました!ありがとうございました。」
先生:
「通ってくれてありがとうございました!」
こんな感じで、お別れをしています(*^-^*)
先生のお教室はどんな感じでしょう?
今どきは、LINEで一文「今月でピアノ辞めます!」
みたいなお母さまもいらっしゃるようですね😢
中にはお月謝も払わずドロン💦💦
「え~😢まじーーーーーーー?」なんてことも。
全くひどい話ですが。
反対に、ピアノの先生も何が何でも高校生まで続けさせようと
大変な思いをされることもあるようです💦💦
私は、退会希望されても引き止めたりしません。
もちろん、辞めようかどうしようか・・と迷っている場合は
ご相談に乗りますが。
生徒さんに高3まで続けてほしい気持ちは、あります。
ですが、今の時点でピアノ教室に通うことが
難しくなっただけのこと。
これで、一生ピアノとサヨナラするわけではなく、
例えば吹奏楽部に入って他楽器を演奏したりすることもありますし、
校内の合唱コンクールで伴奏を担当することもあるでしょう。
また、大人になってからピアノを再開される場合もありますよね。
私たちもそうじゃないでしょうか?
いろいろな習い事の中で、
一番長く続いたのがピアノだっただけの話。
辞める時期は、そのご家庭によって様々だと思います。
何が重要かって、その辞め方、終わり方。
生徒さん側も先生側も、お互いが温かい感謝の気持ちで
お別れすることが大事だと思います。
たとえそれがほんの短い期間であろうとも、
そのお子さんの人生の一部分に関わることができたこと、
私たちピアノ教師は、このことに感謝の気持ちを持って
生徒さんを笑顔で送り出し、今後も応援していくことが
大事なのではないでしょうか?
長く続けることばかりにこだわらず、ちょっと視点を変えて、
「終わり方」に目を向けてみませんか?
そうしたら、先生の心の中のモヤモヤが
少しでも消えるかもしれませんよ。(*^▽^*)
先生のお役に立てたら嬉しいです(^_-)-☆
最後までお読みくださり
ありがとうございました。m(__)m
・・・・☆
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